『一人の本気が、街を変える』 |新着情報|ウッディライフ

『一人の本気が、街を変える』

『一人の本気が、街を変える』 | 社長コラム「一期一会」

柴ちゃん、ありがとう&おめでとう。
岐阜駅が、ビアホールになった日。
岐阜オクトーバーフェストに行ってきました。
JR岐阜駅前。いつもは、どこか静かな場所。人の流れはあっても、立ち止まる人は少ない。
その駅前が、人で埋め尽くされていました。
ジョッキを掲げる人。笑い合う家族。肩を並べる仲間たち。全国から集まったブルワリー。
見渡す限りの、人、人、人。
涙が出そうになりました。
岐阜駅に、こんなに人がいる。その光景を、自分の目で見られたこと。それだけで、胸がいっぱいでした。
主催は、親友の柴ちゃんこと、柴田正義。
これだけの規模のイベントを、ほぼ一人で立ち上げ、一人でやり切った。
簡単なことではありません。人を集め、場をつくり、想いを形にする。その裏には、どれだけの汗と、どれだけの眠れない夜があったのか。昨年は雨だった為、予定通りには行かなかった。
それでも柴ちゃんは、やり遂げた。
本当に、すごい。心から、尊敬します。

ひだまりほーむとしても、協賛企業に名を連ね、ほんの少しだけ、関わらせていただきました。この場に名を連ねられたこと。誇りに思います。
色々と配慮してもらい感謝です。

そして、この光景が教えてくれたこと。
「まだまだ、できることはある」
地方は元気がない。人が集まらない。そう言われることも多い。
でも、違った。場があれば、人は来る。想いがあれば、街は動く。
一人の本気が、街の景色を変える。柴ちゃんが、それを証明してくれました。
私たちも、負けていられない。この岐阜で、まだまだできることがある。そう強く思えた夜でした。
岐阜オクトーバーフェスト2026は、10月12日まで開催中です。
まだの方は、ぜひ。岐阜駅前の、この熱気を感じてください。
柴ちゃん、本当にお疲れさま。あと少し頑張って。
そして、ありがとう。
乾杯。