『LAへ』
大谷翔平さんを応援に、LA・ロサンゼルスへ。
ドジャース戦の観戦は、これで3年連続。
今年も、この場所に来ることができた。
大谷さんは、調子が悪い。
それでも、四球を選び、塁に出る。
そして、攻撃の起点になる。
調子が悪いなりに、できることを精一杯やる。
その姿に、一流の本質を見た気がする。
好調な時に結果を出すのは、ある意味当然。
本当に問われるのは、うまくいかない時に何をするか。
野球も、経営も、同じ。
現地に住む日本人の方々に、いろいろと話を聞いた。
ロサンゼルスに住むことは、本当に大変だそうだ。
家賃は高い。ガソリン代も高い。生活費が物凄く高い。
生きづらい街、という声も聞こえてくる。
若い人が家を持つことは、困難だという。
確かに。
昨年ロサンゼルスを訪れた際、中古住宅や新築の分譲住宅を見て回った。
1億円を超える物件が、数多くあった。
しかし、どう見ても3,000万円程度の住宅に見える。
やはり、日本に比べて約3倍。
そう考えれば、1億円という価格にも納得がいく。
住まいを持つこと。
それが当たり前ではない街がある。
日本で家づくりに携わる者として、改めて考えさせられる。
さて、ドジャース。
僕たちが観戦したのは、ブレーブスとの第1戦と第2戦。
ポストシーズンの熱狂
結果は、1勝1敗。
ちなみに、過去3年間の観戦成績は、3勝2敗。
悪くない。
そういえば。
佐々木朗希さんが、マウンドに上がった。
その投球を、この目で見ることができた。
これも、うれしい出来事だった。
ポストシーズンの盛り上がりは、凄まじい。
スタジアム全体が、ひとつになる。
この熱は、現地でしか味わえない。
いつの日か、ワールドシリーズも観戦したい。
その前に。
来シーズンは、アウェイで大谷さんを見に行こう、と狙っている。
そして、もうひとつの夢
もしかしたら。
我がタイガースの3冠王・佐藤輝明が、メジャーへ!?
個人的には、早く、全盛期に行って欲しい。
もしも、そうなったら。そのチームとドジャースの試合を、見に行く。
そう、決めた。
ドジャースも、我が阪神タイガースも、まだ、戦いは続く。もう少しの間、ベースボールと野球を楽しめそうな秋です。


