2026.07.04
『掲載のご報告』
新建ハウジングの『あたらしい工務店の教科書2026』に、
掲載させてもらいました。
37の提言と事例。
そこに、ひだまりほーむグループの名前が並ぶ。
錚々たる会社、錚々たる方々と、肩を並べる。
とても光栄なことです。
いつも話していることばかりで恐縮しますが、いつも話しているのは、それだけ大切なことだからね(笑)。
併せて、今回の内容も、他の会社や人々の話がとても勉強になます。色々と考えさせられますね。
ぜひ僕の話だけでなく、一読いただければと思います。
テーマは、人の集め方・育て方。
伝えたのは、こんなこと。
会社の力は、当事者意識を持つ社員の数で決まる。
だから、育てる。自ら考え、行動し、結果を出す人材を。
採用で見るのは、能力より価値観。「育つ力」があるかどうか。そして学生を森へ案内する。言葉ではなく、五感で伝える。価値観が重なるかどうかは、森でわかる。
内定期間で、育て切る。入社前から、企業理解と当事者意識を育てる。
教育は「知っている状態」。
育成は「できる状態」。
知識のインプットで終わらせず、アウトプットを通じて行動に結びつける。
掲げているのは「10人の社長をつくる」という目標。
役職ではない。自分の仕事において、事業責任者の意識を持つ。自立し、自走していく存在。
年齢や勤続年数ではなく、
意欲と実力で判断する。
採用から内定期間、育成、活躍まで。
一体の流れとして、設計している。
その先にあるのは、
お客様への価値提供。
これからも、この流れを大切にしていきたいと思います。
