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インターン三日目。中古物件に歴史あり

こんにちは!

森林文化アカデミーからのインターン生下田です。本日でインターン三日目を迎えました。

本日は朝から外出。

今日は建売物件にサンルーム、照明などの工事をしたリフォーム案件の引き渡しとなります。私自身元々ひだまりほーむの新築事業しか知らなかったので、まずこのような事業をされているということがまず驚きです。お客様はリフォームの仕上がりに大満足のようでした。

中古物件を買うということ

さて帰社してからは、私がお客様となり、実際にどのように案件を進めるかロールプレイングで実践していただきました。先ほどの建売リフォームの担当だった方に説明していただきました。淀みのない説明は正にプロフェッショナル。

住まいのカルテを書いて、要望から、条件まで結構細かいところまで話します。これは初回用なのですが、初回だからこその本音みたいなものも出るらしく、ここが重要ポイントとのことです。

私自身家、不動産の購入経験はなく、不動産仲介と言えば、土地ころがしとか、何やらネガティブなイメージが先行していましたが、こまかいことは抜きにして、不動産購入で失敗しないポイントを教えていただきました。途中からはロールプレイというより、自らの興味の赴くままに質問してしまいました。(何となくでも家とか、不動産とかの購入を考えている方は、これは聞くだけ聞いた方がよいのでは!?)

その中での、「ひだまりほーむの新築は確かにいいものですが、金額もそれなりにする。だからこそ、そのお客様の今に合う商品を提案できるこの仕事に価値がある。」という担当者の方のコメントが印象的。

正に私も感じていたことです。あとはきちんと内容を理解した上で、お客様が判断することのように思います。

すべてのお客様をみんなでサポート

午後にはWOODYYLIFE全体の営業会議に参加。すべての案件について全員で共有するんです。その中では、単にスケジュール、工事内容の確認だけでなく、なぜリノベではいけないのか。その理由を掘り下げていました。

確かに新築と違って、リフォーム・リノベーションはそうしなければならない理由があるはず。もしかしたら単に新築の家を買うよりも、家の歴史とか、家族との関係性とか、より複雑で、暮らしに密着した問題があるかもしれません。もしその必要がなければ取り壊して新築だっていいかもしれない。

それがないと改修しても、「こんなはずじゃなかった」になりかねないリスクがあるのだと思います。

ちなみに本日は会議をしている陽の棟を学童に開放していたらしく、子供が走り回っていました。真面目な会議の横で子供が走り回る不思議な環境です。

インターンもあと一日。頑張っていきます!

岐阜・名古屋でリノベーションするなら、Woodyylife