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『深化発展』

『深化発展』 | 社長コラム「一期一会」

新年明けましておめでとうございます。
昨日、ひだまりほーむグループ全5社が、新しい期を迎えました。
スタッフ一同が本当にいい顔をしていました。
これまでで初めてとも感じる充実した時間でした!

今期の第45期のグループ全体のテーマは「継続」。
「 継続」とは、同じことをただ繰り返すことではない 。昨日と同じ景色に見えても、その一歩一歩に深さを重ねていくこと。
環境整備。
PDCLA。
根っ子塾。
常昇塾。
朝問答。
既存事業への深掘り。

一つひとつを取り出せば、地味だろう。
派手さも、話題性もない。
だが、この地味の集積こそが、今日のひだまりほーむグループそのものを、形づくってきたのは間違いがない。
多柱化。多層化。分社化。
そして、社員一人ひとりへの、惜しみない「時間」と「お金」の投資。
その積み重ねが、今、確かな輪郭を持ちはじめている。
間違いなく芽吹きは、もう始まっている。
スタッフは本当に育ってきている。
そこを昨日は強く確認をした。

第45期の「継続」は、そこからさらに一段、積み上げる年にする。
同じことを、
より深く。より精緻に。より確かに。
守りに入るのではない。磨き上げ、昇華させる。

まもなく、私たちは100周年を迎える。
先代たちが積み上げてきた歴史の上に、今の私たちは立っている。
この一年の「継続」は、その歴史に、もう一段、確かな層を重ねる作業に他ならない。
新しいことに挑む勇気と、同じだけの熱量で、
積み重ねてきたことを、もっと深く、もっと確かに、やり切る勇気。
それこそが、第45期テーマ「継続」の意味であり、目的である。
そして、変わらぬ原理原則。
ひだまりほーむグループの商売は、「世の為、人の為」に立つ。
人にやさしく。心にやさしく。地球にやさしく。
会社の規模がどう変わろうと、事業の形がどう広がろうと、この原則は変わらない。
新しい商品に、新しい事業に着手するときも、まずここに立ち返る。

加えて、誠実さと社会性、丁寧さが、これまで以上に問われる時代であるように思う。
原点は、単純なことだ。
約束を守ること。
ルールを守ること。
信頼とは、一度の大きな仕事で築けるものではない。
日々の、地味で丁寧な対応の、積み重ねでしか築けない。
これまで通り、正々堂々と、誠実に、商売を続ける。
その想いで、今期をスタートする。
このメンバーならば大丈夫だ。本当に心強いメンバーに恵まれました。
第45期のひだまりほーむも、相変わらず、走ります。
みなさま、どうぞ、応援をお願いします。

社外の皆様には、例年通り、9月29日に経営方針説明会を開催します。
ご参加いただける方々には、その場で色々と発表をさせていただきます。また、自慢のスタッフと触れてみてくださいませ。
その前に、本日より金融機関へ訪問です。

2026年9月1日
ひだまりほーむグループ 代表 石橋常行