2026.08.14
『大好物が蕎麦』
蕎麦が大好きだ。
昔から、ずっと。
これは江戸育ちだからなのかも知れない。
今日は滋賀・長浜まで足を延ばし、近くの蕎麦屋へ突撃した。
目的地は賤ヶ岳でしたが、その途中のこと。
結構離れた旧部落の中にひっそりあるお店。
google mapで調べて来なければ、来れない場所。
このお店、どうやら予約必須の店だったようです。
それを知らずに訪ねた我々。
運よく、二人分の席が空いていた。
その後、何人ものお客様が扉を開け、そして満席のまま帰っていく。
その光景を見ながら、思う。
本当に、運が良かった。
出てきた蕎麦、つゆ、天ぷら、お茶。
一つ一つが本当に丁寧に作られていた。
麺にも天ぷらにも、手間を感じる。
丁寧さとは、急ぎでは生まれない。
効率だけを追えば、失われるものがあるんだろうな。
それも、選ばれる理由なのだと思う。
岐阜にも、ある
実は、岐阜県内にも良い蕎麦屋は多い。
武芸川。各務原。
いつか、蕎麦打ちを趣味にしたいと思案している。
麺と、つゆと、天ぷら。
三つが揃って、初めて一杯になる。
どれか一つが欠けても、成立しない。
考えてみれば、ものづくりも同じだ。
素材、技術、そして想い。
一つでも欠ければ、お客様には届かない。
ハードルは高そうだな。。。
だからこそ、挑む価値がある。


