築41年 純和風の趣と「岐阜の木」を活かしたLDKリノベーション@岐阜県各務原市
ご夫婦とお母様が暮らす、1984年に建てられた純和風のお住まい。
一番の悩みは、キッチンとダイニングが手狭なことでした。
昔ながらの壁付けキッチンでは、調理中は壁に向かうことになり、ダイニングにいる家族との会話も弾みません。
「もっと広々と、家族の顔を見ながら料理ができる場所にしたい」という想いがあり、リノベーションを選ばれました。
リノベーション概要
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- 築年数:築41年
- 家族構成:お母様とご夫婦
内観 After
家の風格はそのままに、自然素材で心地よく
リノベーションにあたり、お施主様には明確なこだわりがありました。
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化学物質(ケミカルなモノ)は使わず、自然素材でリノベーションしたい。
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歴史ある純和風の外観は、これからも大切に残したい。
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閉鎖的なキッチンを、家族と会話が楽しめる対面式にしたい。
特に、私たちウッディライフの「岐阜の木で家を建てることで森を守る」という理念に深くご共感いただけたことが、今回の住まいづくりの大きな原動力となりました。
【注目ポイント1】「岐阜の木」でつくる、会話が弾む対面キッチン

壁付けで孤立しがちだったキッチンは、間仕切りを取り払って開放的なLDK空間へと再編。
中心には「岐阜の木」をふんだんに使った温かみのある対面キッチンを据えました。
料理をしながらリビングでくつろぐ家族の様子が見渡せ、自然と会話が生まれる、住まいの中心となる場所が生まれました。
【注目ポイント2】職人の手仕事と自然素材が織りなす、健やかな空間

今回のリノベーションでは、新建材を極力使わず、床や建具など、随所に無垢の木材をはじめとする自然素材を採用しました。
もともとの家が持つ空気感と調和しながら、深呼吸したくなるような心地よい空間に。
長年住み継がれてきた家に、新たな価値と快適さを加えました。

単に古くなった部分を新しくするだけでなく、ご家族の暮らし方に合わせて空間を再編集し、住まいの価値をさらに高めるリノベーションが実現しました。
