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三方五胡の旅(秋)

三方五胡の旅(秋) | スタッフ ブログ

こんにちは
設計担当の山崎です。
本日はリフレッシュ休暇のご報告です。

弊社では半期に一度、長期休暇を取れるように立っています。
目的は、自己研鑽か家族孝行。
という事で、山崎家では家族旅行で自己研鑽!という事にしました。

向かった先は、福井県の三方五湖。
学生の時は福井で6年間過ごしていたのですが、南の方に来ることはあってもせいぜい敦賀迄。
という事で、おさかな大好き山崎家という事に加え、昔からずっと行きたかった若狭三方縄文博物館と、最近大学時代の友人の情報発信から気になっていた年縞(ねんこう)博物館でそんなに遠くも無く良いじゃん!という事で行って来ました。


まず初めに伺ったのは「味処よしだ」
いか丼で有名なお店の様で、販売店が併設されているのですが、そこかしこに丸椅子が置いてあり、食事待ちで並んでいる方々ばかり。
現場についてのは14時ちょっと前でしたが、絶賛行列中でした。
いか丼ですか?
シンプルで美味しい。素材を活かすというのは素晴らしい!
そんな感じです。


水平ラインが美しい…。
設計は内藤廣(ないとうひろし)氏
近場では海の博物館や志摩ミュージアムとか結構好きです。
最近では、一乗谷朝倉氏遺跡博物館に匠の会で行って来ました。
大好きな建築家の一人です。


丘の向こうには三方湖が広がっています。


エントランス部分。


湖のがとても安定している為、湖の底の地層が7万年分一つも欠ける事無く残っている奇跡の場所!という事で、一年毎の縞模様になっている地層?(年縞)が展示されています。
この層を確認できた事で、世界標準がこの地層で修正されたという凄い年縞らしいです。
七万年分…という事で、浪漫です。


美しい…。


そこから、ほぼ同じエリアにある若狭三方縄文博物館


学生の時に写真で見た展示方法と随分違うような気がしますが、展示方法もあれこれ苦労したんだろうなという気がします。
RCの重量感を凄く感じる建物でした。
外観は芝生の丘の様で、地面に埋まっている風を醸し出していますが、しっかり二階建てです。


夜は民宿?にて魚三昧
魚好き一家とは言え、量が多過ぎて途中でギブアップ。
でも家族一同満足の食事でした。

翌日は、レインボーライン展望所へ
三方五湖と小浜湾を見渡せる絶景…でしたが、スマホを車に忘れて写真は無し。


そして岐阜に戻ってくる途中で、「日本海さかな街」によってお昼ご飯。
実はココ、14~5年前に社員旅行で訪れた場所。
その時は、他のお客さんは全くおらず、非常に寂しい感じでしたが、今回は人だらけ…。
物凄く賑わっていました。

ココでも気になる食べ物だらけでしたが、人込みをかき分けて、美味しくご飯を頂いてきました。

という事で、お魚三昧の旅行でしたが、家族の満足度は総じて高かったので、良かった良かった…という感じです。
皆さん、そうだ三方五湖に行こう!
という事で足を運んでみてはいかがでしょうか。

以上設計担当山崎でした。
仕儀とにはほぼ関係の無いブログで失礼します。

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