家を建てると叶う暮らしの楽しみ ― 家族で楽しむ小さな家庭菜園 |新着情報|ウッディライフ

家を建てると叶う暮らしの楽しみ ― 家族で楽しむ小さな家庭菜園

家を建てると叶う暮らしの楽しみ ― 家族で楽しむ小さな家庭菜園 | スタッフ ブログ

こんにちは。
WOODYYLIFEの社員であり、WOODYYLIFEのリノベ住宅のオーナーでもある堀田です。
今日は、わが家で楽しんでいる「庭先の家庭菜園」のお話をしたいと思います。

「庭があるとどんな暮らしができるのか?」
「実際に家を建てた人は、どんな毎日を過ごしているのか?」

これから家づくりを考え始めた方にとっては、気になるテーマではないでしょうか。
私自身が新居で暮らし始めてから体感していることを、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

◆家族と一緒に始めた庭しごと

この夏、わが家の庭に鉢を並べて、家庭菜園を始めました。
といっても大げさなものではなく、ちょっとした鉢植えにトマトやきゅうり、ピーマンを植えた程度。

ですが、この「小さな取り組み」が、家族に大きな喜びをもたらしてくれています。

ある休日、妻と一緒に土をつくり、息子と苗を植えました。
スコップで土を掘る手つきはぎこちなくても、みんなで「どんな風に育つかな」と想像を膨らませながら作業する時間は、とても温かく充実したひととき。


◆2歳の息子にとっての大冒険

わが家の一番の家庭菜園ファンは、間違いなく2歳の息子です。

じょうろを持って庭を駆け回り、土が濡れるのを不思議そうに眺めたり、まだ青いトマトを見つけて「あった!」と嬉しそうに教えてくれたり。

子どもにとって、庭は最高の遊び場であり、学びの場でもあります。
水やり一つとっても、「どうすれば元気に育つのか」を自然と考えるきっかけになりますし、小さな実が膨らんでいくのを見て「育てる楽しみ」を実感できます。

スーパーで買ってきた野菜とは違い、「自分で育てて、収穫して、食べる」体験は、子どもにとって特別な意味を持ちます。


◆収穫の喜びと食卓の笑顔

数週間後、ついに真っ赤なトマトが実りました。
息子が嬉しそうに収穫したトマトを、そのままお口にパクっ。

普段は野菜があまり得意ではないのに、その日は「おいちいね」と笑顔で口にしてくれました。
妻も「自分で育てたものは違うんだね」と驚きながら、家族みんなで食卓を囲む時間は、普段よりずっと豊かに感じられました。

家庭菜園は、ただ野菜を得るためだけのものではありません。
子どもの食育になり、家族の会話を生み、暮らしを豊かにしてくれるものです。

◆家を建てて初めてできること

家庭菜園での体験を通じて、改めて「家を建てる意味」を実感しました。

もしアパートやマンションのまま暮らしていたら、庭で土に触れることも、子どもと一緒に野菜を育てることもできなかったでしょう。
「庭がある家」に住むようになって初めて、こうした暮らしを楽しめるようになりました。

庭は、ただの空間ではなく、

家族で自然と触れ合う場所

子どもがのびのびと育つ場所

季節の移ろいを感じる場所

として、大切な役割を果たしてくれています。

◆暮らしを豊かにする“WOODYYLIFEの家づくり”

私たちが大切にしているのは、「家を売ること」ではなく「暮らしをつくること」です。

自然素材の温もりに包まれた家、光や風を感じられる間取り、家族が自然と集まる居場所。
そして、庭や外とつながる設計。

それらはすべて「家族の暮らしを豊かにするため」にあります。

実際に私自身がオーナーとして暮らし、庭での家庭菜園や子どもの成長を楽しめていることが、その証だと感じています。

これから家づくりを考える方へ

もし、これから家づくりを考えている方がいらっしゃるなら、ぜひ想像してみてください。

休日に家族で庭に出て、土を触りながら会話を楽しむ姿。
子どもが自分で育てた野菜を誇らしげに食卓に並べる姿。
季節の変化を家の中からも外からも感じながら、心地よく過ごす日々。

家は、ただ「住む」だけの場所ではありません。
あなたとご家族の「暮らしを育む舞台」なのです。

◆最後に

わが家の家庭菜園は、まだ始まったばかり。
鉢植えひとつからでも、家族の思い出が生まれ、暮らしに彩りが加わっていきます。

そしてその舞台となるのが「家」や「庭」。
家づくりは、未来の暮らしをどう楽しむかを描くことだと、私は強く感じています。

もしご興味があれば、ぜひ私たちひだまりほーむ・WOODYYLIFEにご相談ください。
オーナーとして、社員として、実体験をもとに「暮らしを楽しむ家づくり」のお手伝いをさせていただきます。

WOODYYLIFE リノベーション部
アドバイザー 堀田将貴