不動産部に配属になりました!
はじめまして。
この度ウッディライフ不動産に配属となりました、前田慶貴と申します
はじめに 〜自己紹介〜
私は愛知県岡崎市出身で、就職を機に岐阜県に越してきました。
血液型はA型で、動物占いでは「嫌われない八方美人な子鹿」だそうです(笑)。
学生時代から「住まいを通してお客様に深く関わりたい」と感じ、誰かの役に立てることに大きなやりがいを見出してきました。
ウッディライフ不動産での仕事について
現在、私はウッディライフ不動産の一員として、お客様の住まい探しや、その後の豊かな暮らしのサポートをするための準備を日々尽力しております。
一般的な不動産会社や建築会社では、「どこに住みたいか」「どんな家が良いか」といった “場所”や“モノ”に焦点を当てたヒアリングが中心になりがちです。
もちろんこれらも非常に重要ですが、私たちウッディライフ不動産では、さらに一歩踏み込み、お客様が「どのような暮らしを実現したいのか?」という【ライフスタイル】に深くフォーカスしたご提案を大切にしています。
私が大切にしている価値観
住まいは、単なる箱ではありません。
それはお客様一人ひとりの人生に深く寄り添い、将来の夢や希望を育む「人生の経験・価値」そのものだと考えています。
お金では買えないかけがえのない経験を通して得られる成長や学び、思い出こそが、人生 を豊かにしていく。
私たちはそんな価値観を大切にしています。
だからこそ、損得勘定だけでなく、「その住まいでどんな時間を過ごし、どのような未来を描いていきたいのか」というお客様の想いを、私たちはお客様と一緒に考え、寄り添うパートナーでありたいと願っています。
ウッディライフのリノベーション事業においても、設備や内装の更新だけでなく「暮らし方を変える設計」を基本思想として掲げ、お客様の「心豊かな人生」を創ることを目指し ています。
こうした考えに至った背景には、私自身の就職活動の原点があります。
就職活動と会社との出会い
私が某家具店でアルバイトをしていた際に、お客様の暮らしにあった家具提案している社員さんが生き生きと仕事をされていたのを見て、その時単純なだけかも知れませんが、自分も仕事をするなら「住まいを通して、お客様に関わり、貢献したい」この揺るぎない想いをずっと活動の軸にしてきました。
その中で現在の会社に出会い、研修期間中にある先輩社員の「自分のやるべきことを最大限に発揮して、お客様をサポートし、喜んでいただくことが自分のやりがいに繋がる」という言葉に強く心を動かされました。
まさに私が目指したい姿であり、この道を志す大きなきっかけとなりました。
お客様に寄り添う存在として
日々の業務においては、不動産の専門知識や提案力を磨くことはもちろんですが、何よりも「お客様に心から信頼していただける存在であること」を大切にしています。
家という、人生の中でも特に大きな買い物や決断をされるお客様に対し、私たちは不動産だけでなく、建築、リノベーション、住宅ローン、保険、税金といった幅広い視点からトータルでご提案し、安心を提供できるよう今勉強中です。
自分できることを最大限にやりきり、「丁寧な事前説明で、レスポンスも早く、〇〇さんにお願いして良かった」というお言葉をいただけるような存在を目指して、常にお客様目線を心がけています。
プライベートの一面
ここで少し、プライベートなお話もさせていただきます。
私の名前の由来ですが、父が日本史マニアでして、私が生まれたのが「1月1日」とてもおめでたい日ということもあり、お祝い事や喜びを表す「慶」という字と、現在、小説や漫画の影響で知られている、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて武将である「前田慶次郎利益」から着想を得て名付けたと父から聞きました。
「前田慶次郎」+「貴」=「前田慶貴」。 結構気に入っています(笑)。
そんな私の趣味は「ソロツーリング」です。
KAWASAKI のW400というバイクに乗っていますが、岐阜に連れてくることができなかったので、たまに地元岡崎に帰り愛でながら走っています。

ひとりでふらっと自然の中を走るのが大好きで、風を感じながら景色を眺める時間は、私にとって心のリセット。
明日への活力を与えてくれる大切なひとときです。
このような自然との触れ合いは、当社が大切にしている「自然との調和」や「パッシブデザイン」の思想とも深く通じるものがあると感じています。
実際に自然との調和を望む方や、環境意識の高い方が、当社のリノベーション事業の主なお客様でもあります。
また、実家ではカニンヘンダックスフンドという、ミニチュアダックスよりさらに小さな犬種の「ロンちゃん」と暮らしていました。成長期に食べさせすぎてミニチュアサイズになっています。

先日1ヶ月ぶりに実家に帰った際は、拗ねて名前を呼んでも知らん顔状態でした(T_T)
ツンデレ犬の名前の由来は、映画『ネバーエンディングストーリー』に登場する龍に似ていたから、だそうです(笑)。
母のネーミングセンスに驚きました(笑)
木造住宅相談員養成講座での学び
ここからは、先日私が参加させていただいた「木造住宅相談員養成講座」について少しご紹介させてください。
この講座は、木造住宅に関する深い知識を得るだけでなく、地域のお客様にとってより信頼できる相談窓口となるために、自分たちの役割や姿勢を再確認する貴重な機会となりました。
特に強く印象に残ったのは、「強・用・美」という3つの視点から木造住宅を捉えるという考え方です。
「強」…構造的な安全性と性能の高さ(耐震性、断熱性、防火性、耐久性など)
「用」…使いやすさや機能性、持続可能性
「美」…意匠性、つまり「どう感じるか」という感性
また、木材の材料の硬さや変形しにくさを表す指標のヤング係数やたわみの測定方法など、普段の業務ではなかなか触れることのない専門的な知識も体験を通じて学ぶことができました。
今なお「木造住宅は地震に弱い」「火災に弱い」という先入観を持つ方が多い中、正しい知識を持って丁寧に伝え、誤解を解消していくことが、私たちの使命であると改めて実感しました。
今後の目標と学びへの姿勢
正直に言うと、私自身は大学で心理学を学んでいたため、木材や建築に関する知識がまだまだ浅いと感じる場面が多くありました。
だからこそ、もっと深く学び、お客様にとって「真のパートナー」として貢献できる存在になりたいという意欲が、今回の研修を通じて一層強まりました。
今後は、学んだ知識をただ頭に入れるだけでなく、「書くアウトプット」を意識して学習を定着させていきたいと考えています。
これは、当社の「見直し・改善・開発」の文化にも通じており、スタッフ一人ひとりが常 に改善と成長を意識して行動する土壌があるからこそ、より実践的に活かしていけると感じています。
座右の銘「日々是新」に込めた想い
最後に、私の座右の銘は「日々是新」。
この言葉は、パナソニック創業者である松下幸之助さんの言葉です。
入社してから初めて買った「道をひらく」を読んだ際に1番印象に残ったものです。
私は、どんな日も新しい気持ちで受け止め、自分自身を更新し続ける生き方を大切にしています。
これからもこの言葉を胸に、日々の学びと実践を積み重ねていきたいと思います。
おわりに 〜これからの決意〜
今後多くのお客様とのご縁の中で、自分の役割を全うし、お客様の理想の暮らしを一緒に描ける、かけがえのないパートナーであれるように、日々自分を更新していきたいと思います。
住まいを通して、その方の人生がより豊かになるお手伝いができたら、これほど嬉しいことはありません。
改めまして、前田慶貴です。
どうぞこれから、よろしくお願いいたします。