2025.07.12
【開催中レポート】築34年の家が、受け継がれる「暮らしの価値」と「安心」をまとう場所へ
こんにちは、アドバイザーの髙井梨那です。
愛知県江南市で現在開催中のリノベーション完成見学会。
今回は、築34年の木造2階建て住宅が、新たな息吹を吹き込まれ、これからの暮らしを豊かに彩る場所へと生まれ変わった事例をご紹介します。
このお住まいのご相談の始まりは、「雨漏りを解消したい」という切実なお悩みでした。
ご依頼を受け、私たちはすぐにおうちの隅々まで徹底的な調査を行いました。
小屋裏を覗き込み、屋根から外壁の状態を丹念に確認。
その過程で、数十年前に施された外壁の修繕(カバー工法)により、外壁が二重構造になっていることが判明し、雨漏りの原因特定は非常に困難を極めました。
しかし、私たちは培ってきたノウハウと技術力で、その複雑な問題を一つ一つ解き明かし、根本的な解決のご提案をさせていただきました。
ご依頼を受け、私たちはすぐにおうちの隅々まで徹底的な調査を行いました。
小屋裏を覗き込み、屋根から外壁の状態を丹念に確認。
その過程で、数十年前に施された外壁の修繕(カバー工法)により、外壁が二重構造になっていることが判明し、雨漏りの原因特定は非常に困難を極めました。
しかし、私たちは培ってきたノウハウと技術力で、その複雑な問題を一つ一つ解き明かし、根本的な解決のご提案をさせていただきました。
さらに調査を進める中で、もう一つ、お客様を悩ませていたのが「床の傾き」でした。お住まいの中で最大5センチもの傾きがあり、ビー玉が自然と転がってしまうような状態。
永く住み続けられるようにしたいというお気持ちがある中で、このまま住み続けるか、いっそ新築に建て替えるか、大きな修繕を施すのか、お客様は大きな決断を迫られていました。
永く住み続けられるようにしたいというお気持ちがある中で、このまま住み続けるか、いっそ新築に建て替えるか、大きな修繕を施すのか、お客様は大きな決断を迫られていました。
そこで私たちが提案したのは、長年培われてきた暮らしの記憶や愛着深い間取りをそのままに、住まいの機能と快適さを飛躍的に向上させるリノベーションでした。
特に、住まい手が慣れ親しんだ環境から離れることのないよう、使い勝手を残しつつ、部分的にバリアフリーの工夫を凝らすことで、日々の生活がよりスムーズになるよう配慮しました。
特に、住まい手が慣れ親しんだ環境から離れることのないよう、使い勝手を残しつつ、部分的にバリアフリーの工夫を凝らすことで、日々の生活がよりスムーズになるよう配慮しました。
このリノベーションでは、単なる改修に留まらず、これまでこの場所・家での記憶・想い出、そこでの暮らしが持つ固有のバックボーンを大切にしています。
そして、ご家族がこれからも永く安全・安心に住み続けられるよう、耐震性能や断熱性能の大幅な向上にも徹底的にこだわりました。
そして、ご家族がこれからも永く安全・安心に住み続けられるよう、耐震性能や断熱性能の大幅な向上にも徹底的にこだわりました。
完成したお住まいは、見た目の美しさだけでなく、「本物の素材・環境に配慮した素材の選定」をし、岐阜県産・国産の木材を使うなど、五感で心地よさを感じられる空間が広がっています。
「住まいづくりは、ただ家を建てることではなく、『心豊かな人生』をつくること」という私たちの想いが凝縮されたこの再生匠家を、ぜひご自身の目と肌で感じてみてください。
みなさまのご予約、心よりお待ちしております。
株式会社WOODYYLIFE 髙井梨那
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