~先日の東北地震で思うこと~耐震カンタン勉強会 |新着情報|ウッディライフ

~先日の東北地震で思うこと~耐震カンタン勉強会

~先日の東北地震で思うこと~耐震カンタン勉強会 | リノベコラム

こんにちは。
リノベーション部 アドバイザーの堀田将貴です。

本日は「耐震カンタン勉強会」のご紹介です。
30分ほどで「耐震」についてざっくり知ることができる、耐震カンタン勉強会を開催します。
耐震カンタン勉強会を行おう!となった経緯をお話ししますね。

きっかけは、先週3月16日(水)深夜、東北地方で発生した、最大震度6強の地震です。
私は岐阜市在住ですが、ほとんど揺れは感じませんでした。
名古屋市のマンションに住む友人は「結構揺れた」とも言っていました。
みなさまのお住まいではいかがだったでしょうか?

「震度6強の地震」というのは、災害として一大事です。
加えて、耐震リノベーションに携わる私個人としても、重いニュースでした。
というのも、「耐震」と「震度6強の地震」には深い関係があるからです。

みなさま「耐震」という言葉は、聞いたことはあるでしょうか?
耐震性がある=地震に強い
耐震性が無い=地震に弱い
という、漠然としたイメージはあろうかと思います。正しいイメージです。

日本において、住宅はじめすべての建物は「建築基準法」に則って設計・建築されます。
その建築基準法では「耐震性がある家」を以下の通り、設定しています。
ごくごくカンタンにまとめますと、

耐震性がある=震度6強の地震に倒壊しない/“一応”倒壊しない
耐震性が無い=震度6強の地震に倒壊する可能性がある/倒壊する可能性が“高い”
と、設定されています。

つまり耐震性が無いと判断される建物は、建築基準法の上では、
先週3月16日深夜に東北を襲ったあの地震クラスの地震で倒壊する可能性がある、
ということなんですね。

「耐震」ときいてもあまりピンとこないかもしれません。実際、私もそうでした。
ですが、あの地震が自分が住む町に起きたらと考えると、自宅や実家、
大切なあの人の家は大丈夫だろうか、といろんな想いが巡りました。

地震はじめ、災害対策の第一歩は「知ること」だと思っています。
正確な情報があるからこそ、命を守るための対策を考え、実際に行動することができます。
今回、開催する耐震カンタン勉強会が、家族で地震対策を考えるひとつのキッカケになれば良いなと思います。

ちょっとでも気になる方は、ぜひお気軽にお問合せくださいませ。
以下、開催概要です。

◆日時 ※開催時間は目安ですので、調整が可能です
①4月2日(土)10:00~11:00
②4月3日(日)10:00~11:00
③4月3日(日)13:30~14:30
④4月9日(土)10:00~11:00
⑤4月10日(日)13:30~14:30

◆場所:WOODYYLIFE鏡島リノベーションモデル
 岐阜市鏡島西3丁目8-6

◆お問合せ先
株式会社WOODYYLIFE

担当:堀田将貴
TEL :058-278-7720
TEL :080-4379-3170
Mail:m-hotta@hidamari-home.jp