① 住宅医が
あなたの住まいを診断

ひだまリノベーションでは、(一社)住宅医協会から認定を受けた建築士である「住宅医※1」が、お客様のお住まいを細かく調査し、建物の状態を診断致します。
さらに、インスペクター(住宅診断士)資格を持つ建築士が、住まいの劣化状態やシロアリ調査など、約100ものチェック項目をインスペクションチェックシートに基づいてチェックし、住まいの現状をしっかりと把握することで、最適な改修・設計提案を致します。

※1:2018年3月現在、全国で87名の住宅医がいます。

ひだまリノベの住宅診断(インスペクション)

【調査の流れ】
  1. 建物図面確認(10〜20分)
  2. 調査範囲の確認(5分)
  3. 建物外部調査(30分〜45分)
  4. 建物内部調査(30〜60分)
  5. 床下調査(15〜30分)
  6. 小屋裏調査(15〜30分)
  7. 当日報告(10分)

◎所要時間:2時間〜4時間 ※調査物件の規模により異なります。
調査結果は報告書にて後日報告させていただきます。

② 断熱性能を高める
確かな技術

既存住宅の約9割が低断熱住宅、うち約4割が無断熱住宅です。
断熱性能の低い住宅は、いくら暖めても「寒い」し、いくら冷やしても「暑い」のです。
ひだまリノベーションは、家の見た目をきれいにするだけではなく、お客様が健康で快適に暮らせる断熱性能を数値化し、向上させるリノベーションを施します。
その秘密は、自然素材である木質繊維で、断熱性能の高いセルロースファイバーを資格を取得した専門の技術者が隙間なく壁や天井裏に施工する確かな技術にあります。

※UA値とは、外皮の断熱性(熱の逃げにくさ)を示す値で、数値が低い程断熱性能が高い。

断熱性能4倍を実現!

当社モデルハウスにおいて、UA値がリノベーション前「2.94」から、長期優良住宅レベルを超えるリノベーション後「0.7」を実現!

③ 耐震性能アップで
安心の暮らし

地震への不安を解消し、安心して暮らせる住まいへ再生します。
ひだまリノベーションでは、構造計算プログラムを使い一棟一棟耐震診断をし、その結果を踏まえた上で上部構造評点※1が1.0以上となるように基礎や耐力壁、耐震金物による接合部補強などを行います。また、実際に解体した現場を見て、必要だと診断した部分には、柱や梁などの構造材自体にも補強を行います。

※1:上部構造評点とは、震度6強に倒壊しないために必要な構造の力を数値で表したもの。
当社リノベーションモデルハウスにおいては、上部構造評点がリノベーション前「0.58」から、リノベーション後「1.71」と耐震性能を約3倍に向上させることを実現しました。

④ 匠な職人による
自然素材リノベーション

ひだまリノベーションでは、シックハウス症候群などを引き起こすような健康に悪い影響を与える素材は使いません。
自然素材は肌触りや香りが心地よいだけではなく、調湿などにも優れ、健康的で心地よい空間を与えてくれます。
使用する木材は100%国産材(内80%が岐阜県産材)をはじめ、湿気や匂い、ホルムアルデヒド等の有害成分を吸着、分解してくれる漆喰・湯布珪藻土、通気性・透光性・調湿性・消臭作用に優れている美濃和紙、熊本県産の減農薬のい草を使った畳など、安心安全に暮らせる自然素材を、匠の技を磨き高める職人集団「ひだまり匠の会」が一棟一棟丁寧に施工します。

ひだまり匠の会とは

大工、左官、建具、電気、基礎など各分野の職人たちが、月1回の勉強会を実施し、よりよい家づくりができるよう技術や知識を高めるための組織です。また、技術や知識の習得だけではなく、人間力を高めることを目的としたディスカッションや現場向上のための現場安全改善パトロールなども行っております。

⑤ 永年定期点検で
安心のアフターメンテナンス

ひだまリノベーションでは、永く安心して住んでいただけるように、アフターメンテナンスサポートシステム「いえもりかい」による毎年定期点検を実施します。
お住まいのかかりつけ医として、定期点検によるお住まいの状況を毎年記録し、情報を蓄積・保管することで、適切なメンテナンスサポートを提供しております。
また、10年ごとに小屋裏から床下まで徹底点検の実施をはじめ、メンテナンスセミナーや、間仕切り工事・塗装工事を特別価格にて対応させていただくなど、充実のアフターサービスでお客様の安心をバックアップします。
10年目以降も毎年の点検と、10年ごとの徹底点検をいたします。

「いえもりかい」とは