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インターンシップ四日目。リノベーションの現場から。

こんにちは!

森林文化アカデミーからのインターン生下田です。インターン最終日を迎えました。

本日も盛沢山であっという間の一日でした。

リノベーション物件の進捗確認

まずはリノベーション工事の進捗状況を確認に現場へ。とても個人宅とは思えない立派な建物。それを改修するというのは何とも緊張感のある仕事です。

更に別物件を訪問。こちらも大きなお宅。途中お施主様が現場の確認にきて、個別の事象について確認されていきました。現場で細部の納まり、実施内容が決まっていくようで、次から次へと指摘、確認がなされます。

どちらの物件でも、実際にやってみないとわからない部分があるんですね。意外と色が派手、意外と狭い、意外と、、、。これらは図面、パソコンの上ではわからない(もちろん検討はしていても)。それに設計側が思い通りと思っても、大工さんは、お施主さんは別の意見を持つかもしれません。この辺が難しさでもあり、経験が活きてくるところなのでしょう。

それでもやり直しとか、色々とあるようです。大変です、、、。

ノベーションプラン作成実践!

帰社してからはリノベーション間取りプランを実際の条件をベースに作成してみました。アカデミーでも演習課題などは実施しているものの、思えば改修案件の経験はあまりありませんでした。

新築でも同じように、敷地にどのような間取りで、どのような家を建てるかを計画していきますが、リノベーションでは既に存在する柱、壁があるわけです。これが難しい。何度もプランを書いては消しての繰り返し。この柱がなければ、この壁がなければと何度思ったことか。

更に実際の工事では、「図面と違う!」ことが度々あるとか。これも大変です、、、。

たった4日間、されど4日間インターンシップ

アカデミーでも、実践の場は多く用意されていますが、やはり日々実務を回している現場とは責任の重さが違います。今回のインターンでわからなかった部分、興味を持った部分を今後の学びにも活かしていきたいと思います。

短い間でしたがありがとうございました。今度は今回いけなかったひだまりカフェに遊びに来ます!

最後に、風の棟の案内をしていただきました。家の中にこんな風景があるのは贅沢ですね。

岐阜・名古屋でリノベーションするなら、Woodyylife