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木材の品質

こんにちは!

WOODYYLIFEの手嶋です。

今回は弊社で使用している「木材の品質」についてご紹介します。

●創業90年の製材屋

弊社はもともと郡上の白鳥で製材工場を営んでおりました。

その当時は神社仏閣に木材を納材する仕事をしており、木材を見る目、気の扱い方には長けていると感じています。

現在製材工場は稼働しておりませんが、仕入れる木材の品質はこだわっており、プレカット工場で加工した後の木材も目視で確認し、品質を維持しています。

●品質確認の風景

現場へ納材してもらう前段階で、現場監督みずからチェックし、この段階で品質の悪い木材については、新しい材料を選びなおします。

また、室内に見えてくる部分と見えてこない部分があり、使用箇所ごとに番付を行うことで、建物としての品質も保っています。

●木材の等級について

木材の等級は「見た目(節の数)」で決まります。

弊社で標準的に使用している等級は「上小節」と「特選上小節」を使用しており、「小節」や「特一」は棚板など普段目につきにくいところに使用することがあります。

木の家に住みたい!という方、木の雰囲気が好き!という方、ぜひモデルハウスで「品質の良い木材」を体感しに来てください!

手嶋